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南部 戸栗川三ツ沢

富士川戸栗川三ツ沢2019年4月27‐28日メンバー:A木、S木、他2名天候:27日:晴のち雨、28日:晴GW大峰遡行の前哨戦として十枚山東面の沢へ。新清水JCTから中部縦貫道が富沢ICまで開通し、アクセスが改善した山梨県南部町。ローソンが併設された「道の駅なんぶ」で仮眠する。翌日晴天のなか入渓するも、天候が急変し、あられと大粒の雨に打たれる。異常に寒く、増水してきたので、危険と判断引き返す。寝床を探すと江ノ電バンガロー...

次々出てくる滝 四町四反ノ沢&キューハ沢

本谷川:四町四反ノ沢&キューハ沢  遡行日:2019年4月28日(日)  遡行者:N澤  GW中なのに前日は丹沢でも雪。小屋の方も吃驚!(FBより)当日は晴天予報なので、どうせ昼には消えると予想し行くことにした。5:30に塩水橋駐車場へ着くと既に満杯。かなり上の退避帯にまで止めていたが、軽自動車ならではのコンパクトさで意外とゲートに近いところの隙間に止められた。【 キューハ沢 4m 腰まで漬かり左岸水流へ...

脱出困難な滝広場 小屋戸沢

神ノ川・小屋戸沢左俣遡行日:2019年4月21日(日)遡行者:N澤(L)、M井(記録)、Y尾天気::晴れ 【 滝広場 】「丹沢の谷200ルート」で次のターゲットになる沢を物色している時に「小屋戸沢」を知った。ページを開くとこの沢には「滝広場」と呼ばれる所があり、そこは大きな滝と滝が出合う只ならぬ所だという。「一度入ると脱出困難に」という惹句が何とも気を惹く。Netの記録にも「行くも退くも出来ない進退窮まる場所...

丹沢の明溪 伊勢沢

丹沢 神ノ川伊勢沢2019年4月20日メンバー:(L)A木、S木、他1名天気:晴れ【ルート】神ノ川ヒュッテ8:00…伊勢沢9:00…右俣13:10…原小屋平14:30…姫次…神ノ川ヒュッテ17:00紀伊半島沢登り対策として、三重の伊勢よりかなり近い神奈川の伊勢へ。泊まりの装備を背負い、日帰りの長いルートを遡行しました。伊勢沢は袖平山から姫次と原小屋平の南東面の自然林が水源のため、水量は年間を通し安定。流程は長く、伊勢ノ50m大滝以外登攀...

早戸川水系 本間沢

2019年4月16日 メンバー Y尾 水量豊富で直登はシャワー、上部は雪も残っており水も冷たい。一か所ヌメで滑りやすいところがあったがその他は特に問題なし。魚影情報あり探しに行くも見つからず残念でしたが、楽しめる沢でした。...

2019年レスキュー訓練

2019年レスキュー訓練メンバー:(L)N澤、Y本、Ⅿ井、K谷、Ù田、Ⅿ村、Y尾、S木、A木、他1名怪我をした人を一人を「動かす」「運ぶ」「介護する」ことが如何に大変なことであるかを頭と体で理解してもらう訓練を西丹沢の某体育館で行った。ここを予約すると何故か雨が降るのが通例で、今回も降水確率70%。予約して良かった?となる。幸い雨雲を寄せ付けない、晴れ男と晴れ女の参加率高く、レスキュー終了まで陽がサンサンと降...

西丹沢 藤嵐沢

西丹沢 藤嵐沢2019年4月13日メンバー:(L)N澤、Y本、K谷、S木、Y尾、A木天候:晴れ訓練山行の前日親睦山行を兼ねた沢企画が開催される。この沢は全員初めてで大したことないだろうって感覚で入渓する。案の定入渓点の橋から沢を見上げると、堰堤だらけで、水が全く流れておらず、一同「いくら何でも少しくらい水が欲しい」との顔だ。右岸の踏み跡をしばらく進み堰堤が終了するところから入渓する。しばらくすると水の音が!か...

安倍奥 藤代川左俣

安倍奥 藤代川左俣2019年4月7日メンバー:(L)N澤、Ⅿ井、S木、Y尾、A木、他2名天候:晴れ 花見とメンバーの交流も兼ね、前日は前夜祭と称し、桜のそばで宴会を行い、翌日藤代集落へ。安倍奥のほとんどの沢に軌跡を残す主に誘われ、山椒の効くピリリと辛い絶妙な渓に足を踏み入れる。入渓直後いきなりステーキ300gに値する大滝に行く手を塞がれる。高巻きするも、沢床には恐怖の空中懸垂で戻り遡行スタートとなる。その後巨岩...