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安倍奥 黒ん沢

安倍奥黒ん沢2019年11月23日メンバー:L安倍奥の主、A木、S木、他1名【S木氏凄い!水流突入】道の駅真富士の里で前泊。前夜の大雨が心配されたが予定通り入渓。ヒル天国の黒沢であるがもう冬眠したようだ。名前の通りで黒い岩の渓相で小一時間ほど遡行。co400mの枝沢の先の小滝を左からA木がM字のようにヘツリ中、持った岩が大きく剥がれ、2m程落下し背の立たないトイ状の中を流され岸に着地。水際の岩に右の踵を強打つま...

西丹沢:女郎小屋沢

西丹沢:玄倉川・女郎小屋沢  遡行日:2019/11/23(土)  天気 :曇りのち雨  遡行者:N澤、Y尾  紅葉の綺麗な時期に、登攀系の沢の女郎小屋沢へ。朝まで降り続いた雨のせいで玄倉川の水量が増え、渡渉に緊張する。【入渓後の3条15m滝】野猿棚からは手応えのある滝が続く。入渓点で、電柱と放流注意の看板横を降りたが、沢床までは3mほど懸垂下降し、女郎小屋沢へ入渓するまでに3回渡渉が必要な場所に...

西丹沢:弥七沢左俣&右俣

西丹沢:弥七沢左俣&右俣  遡行日:2019年11月18日  遡行者:N澤  【右俣 7m滝】前回、小割沢とセットでやる予定だったが出来ず、気になっていたのでさっさと片付けることに。日中は晴れる予報。しかし、玄倉Pへ着いてもまだ雨。しかもしっかり降っている。気が滅入るが、雨合羽を着てスタート。弥七沢出合いでもまだ小雨が降っていた。今回は、ラバー靴なのでグイグイいける。登れる滝が続き、調子があがっていく。天...

沢レスキュー&ビバーク訓練

沢レスキュー&ビバーク訓練2019年11月16‐17日メンバー:A木、S木天候:晴れ【ツエルト内は狭く腰痛持ちは要注意】日帰りの沢で事故想定。レスキューシートを使った保温、止血時に使うゴム手袋の穴あき確認や警察消防に現在地を正確に伝える訓練を実施。ジオグラフフィカ画面のスクリーンショットの送信に課題が残った。ツエルト張は「習うより慣れろ」でミニタープを上に張ると結露せずスペースの確保もできベスト。就寝はすべて...

奥多摩 三頭沢

奥多摩 三頭沢2019年11月9日メンバー:A木、S木、他7名天候はれ【観客万来!三頭大滝】短いながら沢のエキスが凝縮する渓。三頭大滝のシャワークライムはなかなかよかったなあ!【三頭大橋より】【しょっぱい下部ゴルジュ2連瀑】...

川治 大下沢

渓泊納沢川治 男鹿川大下沢2019年11月2-4日初日の核心滝野岩鉄道沿いの沢を検索すると記録の少ない大下沢がヒットしたので泊まりの納沢として計画。癒し系と思いきや大水量に次々と美滝が現れる絶渓で地形図にある赤滝は豪快かつ左俣の大滝も懸かり圧巻の渓相でした。テン場で焚き火を囲み今年の遡行を回顧。詰めは日塩もみじラインの白滝。観光者でごった返してました。2泊目は休養も兼ね中三依温泉駅の民泊宿へ。新蕎麦と蕎麦...

松木沢ジャンダルム直上ルート

2019/11/9 松木沢ジャンダルムU田 LK谷 記ここは足尾鉱毒事件の現場で、有毒ガスによって死の谷になって1世紀、いまだにその影響を色濃く残しているエリアだ。標高は1000mに満たないにも関わらず森林限界を超えたような植生、不自然な植林、崩壊し続ける山肌、黒く変色した花崗岩、自然の豊かさはあまり感じなかったが、非日常的な雰囲気を醸し出していた。そこにいたのはハイカーだけでなく、鉱山関係者、フォトグラファー、謎...

西丹沢:小割沢右俣

西丹沢:小割沢右俣  遡行日:2019/11/4  天候:晴れ  遡行者:N澤  ちょっと気になっていた 小割沢へ。前夜の雨を考慮し、スタートは遅め。【出合い 5段12m】小割沢は出合いの5段12mから楽しめる。少し水量が多かったのか、全身ずぶ濡れになる。意外と水は冷たくない。その後もスラブ状の小滝+釜が連続している。最初からたっぷり濡れたので、その後も釜にガンガン入っていく。短いがなかなか面白い...