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【沢集中】和名倉沢1泊2日(2017.6.17-18)

年2会の会山行、2017年1回目は和名倉沢に7名で行ってきました。
20代~60代まで、バリエーション豊富なメンバーです。
今回の報告は今回のパーティーで初心者・最年少・紅一点の私からお送りします。

山梨市の道の駅みとみに朝6時集合。2台の車に相乗りし、雁坂トンネルを抜けて秩父湖へ。

スタートでは吊り橋を渡る、はずが、吊り橋までたどり着かずに川岸に出たため、そのまま入渓。
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何かの花殻が岩に模様を作っていました。
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弁天滝を横目に進みます。
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私は何度もお助けロープのお世話になりながらも、“通らず”までやってきました。
その名の通り通れないもんだと(巻くものだと)思っていた私は甘かった。。。
皆さん登る気満々です!
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頼りになるのは60代!へっぴり20代もこわごわながらなんとか通らずをクリア。
しばらく綺麗なナメ滝を歩くと・・・
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いよいよ前半のハイライト、40m大滝まできました。
見上げる程の高さ。立派です。
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ここはさすがに巻きましたが、巻道が急でふくらはぎがつりそうでした。

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その後もいくつか小滝を乗り越え、途中少し引き返すこともありましたが、なんとか無事1360m地点の幕営適地に到着
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遊び心があるのも60代、焚き火と花火大会で夜はあっという間にふけていきました。
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翌6/18(日)、6:20に出発。ときどきガスが下りてくるものの、雨には降られませんでした。
今日も大先輩がリードをして下さいます。ありがたい限りです。。。
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彼はピースをしているのではありません。
一生懸命「ハーケン2個だけですよね!?」と叫んでハーケンを回収しているところです。
この滝は盛大に水を被ります。これぞシャワークライミングですね!
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だんだん、私の大好きな苔が深く、沢は細くなっていきます。
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沢はほぼ終点の二股に到着。ここからが長かった。。。
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ひたすら倒木を乗り越え、急登を詰めます。
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へっぴり筆者は少々シャリバテしつつも、なんとか山頂に到着!
展望なしですが達成感はひとしおです。
山頂で休憩中、市ノ沢を登ってこられた3人組がいました。
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4時間かけて二瀬尾根を下山。
疲れきった身体を温泉で癒して、美味しい天ぷらを頂いて帰路につきました。
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ご一緒させて頂いたみなさま、ありがとうございました!
ロープワーク、もっと勉強します!



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