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170715-16笛吹川東沢水系釜の沢ホラ貝のゴルジュ~東沢

海の日三連休の天気が芳しくないということで、北アな沢から転身で山梨の釜ノ沢へ。
普通に遡行するだけじゃ物足りないと言うことでホラ貝のゴルジュへ。
メンバーはMatsu×2、Usu、Ara、Tanaの四名

入り口の魚止ノ滝

唯一のラバーソール特攻隊がクラックをうまく使ってトップでクリア。
次にフェルトのサワーシューズでチャレンジするも、がっつりテンションかけて、腕力使い果たしながらクリア。
序の口にある滝で既に腕がパンパン

その先に続くキレイなゴルジュ


泳げない人や泳ぎたくない人(体力温存?)は引っ張ってもらうの図


次の滝は流れが強く飛び込んだり泳いだりへつったり引っ張ってもらったりしてアプローチ。


空身で登って荷揚げ作戦をとったらなんと岩の透き間(滝壺!)にザックがはまってさぁ大変!!

現場に急行して滝業しつつなんとか命からがら救い出せました。
ということで、私は滝の流れに逆らいながらロープに身を預けながら真ん中の岩に立って、その後右の流れをまたぎながら登りましたが、他のメンバーはみな左岸を高巻き気味にのぼりました


その後も泳いで(または引っ張ってもらって)すすむ


そしてホラ貝ゴルジュ入り口
ドボンして遊ぶ先客がいました。キャッキャしてて若い!


一段目に登ることすらフェルトソールだと一滑り。


リーダーがアブミを用いて進む、

が、やはりフェルトソールだと滑ってドボン。
ラバーソール特攻隊長がなんとか突破し、トップロープですすむが、落ち口で滑ってテンションしてしまった。

その先に続くゴルジュ

泳いで突っ張って進む。

その次の滝は流れも速く、つるつるで、時間もなかったことからこの滝で高巻いて登山道にでました。


山の神から先は快適な河原でどこでも泊まれる雰囲気。
割とみな満身創痍ですぐのところでビバーク


二日目は一名減って(帰宅)ベタに東俣。
といっても初遡行。

東のナメ沢


滑らないようにペタペタと



西のナメ沢で水をくむの図


釜ノ沢出合
ここで、前日のゴルジュであったパーティーと再開、以降抜きつ抜かれつまったりと。


魚止ノ滝
ここは右岸を巻く
初め滑りそうなツーステップさえ乗り越えれれば踏み跡明瞭な巻き道


魚止めの滝落ち口より


千畳のナメ
平らな一枚岩の上をぺたぺたぺたぺた


登れるナメ滝。


とは言え四つん這いになって滑らないように。


野猿の滝。
巻き道明瞭だが、まさかの先行PTの特攻隊長はクラック使ってぐいぐい戸登る。ただ者ではない。まさに野猿か。


両門の滝で記念撮影。
12secのセルフタイマー間に合わず
使用したのはオリンパスのタフコンデジtg-2


ちなみに先ほどの野猿(←大変失礼)はこの滝も巻かずに突破!


ヤゲンの滝


登れそうな滝、時間も押してるので巻き気味に最後は落ち口左側を直登


ちょっと高めのナメ滝。左の水線沿いを登る。ヌメヌメだった。


上から。草付きを行くのが無難だろう


いくつかの分岐と快適ななだらかなナメの斜面の後、ナメの大滝(左)


これは登って滑ったら下まで落ちる。ので真ん中の尾根を登る。踏み後明瞭



快適なナメを詰めていく


時には四つん這いになりながらね


甲武信小屋のポンプ小屋。
冷たい小屋も使ってる水場で、ここから汲めば無料、小屋で汲んだら有料。



藪こぎなしで登山道に出合う


疲れ切ってるはずなのに、雨降って来ちゃったのに、山頂寄ってパシャリ


シャクナゲの咲く道をへとへとになりながら下山。

上級者向きのゴルジュから初心者向きのデート沢へ繋ぐ、楽しい沢山行でしたとさ。


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